今日はワタシと古室哲也との出会いについて書いて行きたい。
彼はは本当にかっこよかった。
シンセサイザーを見事にあやつり、素敵な歌を作りだす。
ときに。その楽器を生のピアノに置き換えてアコースティックな調べを奏でる。
これはこげでかっこよかった。特にTMネットワーク時代の彼は本当に素敵だった。
奇抜な髪型と近未来てきなファッションでシンセサイザーを操るその姿がよかったのだ。
始めてワタシがTMネットワークの楽曲に出会ったのはアニメ「シティーハンター」のテーマソングだった。
メロディーは美しくでもオケは電子音楽のい近未来感がたまらなかった。
またボーカルの宇都宮隆のボーカルがキレキレで最高だった。
今ではかなり太って彦摩呂さんみたいになってしまっているが当時は本当にかっこよかった。
とても今では考えられないが素晴らしいルックスをしていた。
しかも歌は抜群だった。
普段、古室哲也はボーカルの歌録りもほとんど同席するが、ウツは同席しない。
最高の信頼を置いていたのだ。これは素晴らしことだ。
とにかくこのウツのボーカルはマイルドなのにキレキレなのだ。
このグループは伝説だった。
そして古室はプロデューサーとして一時代を築いていくことになる。
これはすごい事だ。なんせ、ヒットチャートはほとんど彼の手がけたアーティストばかりになったのだ。
この時代はカラオケのが身近かなものとなり、とにかくCDが売れまくった時代だ。
今から考えるといい時代だったのだ。
しかし、繁栄があればかなず衰退がくるのが世の中の常だ。
時代は多様化し古室の音楽も衰退していった。
そして詐欺事件までおこしてしまう。
けれど、この古室の才能は枯渇してしまったのか。ワタシはそうは思わない。
ただ時代が変わっただけなだ。時代が古室を巨大化させたように時代が今度は彼を衰退させてしまった。
ただ、彼の音楽の才能は変わらない。これからは、富や名声ではなくて純粋に音楽を楽しんで欲しいと思っている。
そして、この殺伐としている時代には必ず音楽が必要なのだ。
だからこそ今古室にがんばって人々にすばらいい音楽を届けて欲しい。
彼と出会って良かったと思える人が少しでも増えてくれるといい。真剣にワタシはそう思っている。
皆さんは音楽を求めているだろうとワタシは考えている。
音楽が世界をひとつにする。
そうおもって古室もがんばればいいのだ。がんばれ日本。
そんな思っているような思っていないような事をいってしまったがこれかもこの国には音楽が大切だ。
一人でも多くの人に彼との音楽に出会った事がきっかけで幸せになってほしい。
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